ご遺族が「どの葬儀社」を選ぶ、そのきっかけとは何か?

ご遺族が「どの葬儀社」を選ぶ、そのきっかけとは何か?

葬儀社様に向けた電話代行サービスを運営しております「六花(りっか)」でございます。特に夜間帯における突発の葬儀依頼などを葬儀社様に代わって受注代行を行っているコールセンターになります。夜間の人手不足の解消、夜間の売上の機会損失の回避、恒常的な従業員のES向上にも貢献させていただいております。さて、今回は「ご遺族が葬儀社を選ぶときのきっかけ」について少々解説を。

早速ですが、突然の訃報が入った夜間帯、ご遺族は冷静に比較検討している暇はありません。

・今すぐ電話がつながるか
・ちゃんと話が通じるか
・こちらの不安に寄り添ってくれるか
・とりあえず何をすればいいのか
・この会社に任せて大丈夫そうか

概ねこのあたりが重要になり、

「夜中でもちゃんと対応してくれた」=「この会社は信頼できる」

という印象につながる可能性が高いわけです。

逆に、夜中に電話してもつながらない、留守番電話になる、かなり高齢の担当者が何を言っているか分からない、どうみても寝起きな夜間当番がむにゃむにゃ対応をする、急いでいるのに折り返しの電話が明日の9時以降になる、電話に出てもバタバタしている。。。 これはご遺族からすると、単なる電話の問題ではなく「この会社に大切な家族の葬儀を任せて大丈夫なのか?」という本質的な不安に直結してしまいます。

要は、弊社のサービスとは、単に「夜間の電話を代わりに受けます」ではなく、「葬儀社を選ぶ最初の接点で、葬儀依頼の取りこぼしを防ぎ、ご遺族に安心感を与え、葬儀依頼の受注機会を逃さないこと」なのです。言い換えると、夜間電話代行=夜間受付業務の外注ではなく、夜間電話代行=夜間の葬儀依頼の受注機会とご遺族の安心感を醸成する仕組みなのです。特に葬儀業界では相性のいい外注サービス、葬儀は一般的なサービスと違い、問い合わせのタイミングが特殊でもあるからです。例えば、

・深夜0時に亡くなる
・夜中2時に病院から連絡が来る
・早朝5時に搬送先を探す
・ご家族が不安な状態で電話する

当然ですが、こうしたケースが多々あります。特にこれからの寒くなる季節は機会も多くなることでしょう。ご遺族からすると、最初の電話に出てくれた瞬間、その電話に出てくれた葬儀社が、最初で最後の相談先になる。つまり夜間の電話は単なる問い合わせではなく「葬儀依頼につながる最も重要な初回接点」になり得るのです。ここを逃すのは飲食店が予約電話を逃すのとは規模が大きく異なります。一件の電話がそのまま数十万円〜数百万円規模の葬儀案件につながる可能性があるわけです。つまりは「売上の機会損失」なのです。

「夜間に電話がつながらないことで、葬儀の相談や依頼を逃していませんか?」

「ご遺族が最初に電話した時、つながらない不安な葬儀社になっていませんか?」

「夜間の一本の電話が、競合他社に流れている恐れはありませんか?」

弊社は 葬儀社様向けの(夜間)電話代行サービス を業界最安値の仕組みで提供しております。初めてご相談の方、他社からの移籍検討の方、まずは無料相談 https://rikka-call.net/#contact をお申し込みくださいませ。今後の何かしらのきっかけをご提供させていただきます。